産み分けっていつからあったんだろう

毎日、毎日、寝ても覚めても産み分けのことばかり考えてしまっています。
そんなことをしているうちに、人っていつのころから産み分けをするようになったんだろうって思いました。

古代からあることなのかなー。
なんか、昔は祈祷とかで産み分けをするとか信じていそうな気がします。
だって病気を治すのも祈祷とかしてたっていうんですもん。
医学が発達していない時代は、そうやって占いとかをよりどころにしていたんでしょうね。
古代ほど昔じゃないですが、やっぱりひと昔前は男の子を欲しがる人が多かったみたいですね。

モモの地元は田舎なので、実際長男を出産したときは、「男の子でよかった」って言われました。
実際夫は会社員だし、家業を継ぐとかはないけど、おうちがお医者さんだとか、代々伝わる技術系の仕事をしている家庭とかだと、なおさら、後継ぎ問題は重大ですよね。
きっとそんな家は男の子を願っているんでしょうね。

でも、自分だったら、将来が決まっている家庭に生まれるのはちょっと嫌だなー。って自分も女の子が欲しいとかいろいろ言うくせにわがままなことまた言っちゃいました!
母の時代も産み分けしたらしい
びっくりしたんですが、母の時代も多少は産み分けは意識したらしいです。

さすがにゼリーとかは使ってないと思うんですが・・・(確認はしていない、だって母とゼリーとかそういう会話って微妙じゃないですかw)
どうやら食べ物とか意識したみたいです。
モモの実家は、私が長女で弟がいる二人兄弟なんですが、一姫二太郎で母はうまいことやったなって思いますw

二人目は男の子がよかったみたいで、なんか食べ物で酸性だかアルカリ性だかにしたよって言っていて結構驚くと同時にうけましたw
親子やること(考える事)は一緒だなって。
ちなみに夫の兄弟は、夫が上で妹がいる二人兄弟です。
なので、家計的には男子家系ではないです。
いとことか親戚も兄弟の性別に偏りはあまりないので、半々くらいですかね。
よく女系一家とか言ったりしますけど、あれは偶然なのでしょうか。
それともできやすいとかがあるのかな?

産み分けの仕組みなんかを見ていると、やっぱり排卵日にしたか、排卵より前にしたかが重要なカギを握っているように思います。

あとはやっぱり、酸性とアルカリ性の性質をちゃんと利用するのも大事だと思います。
なので、ピンクゼリーは絶対使おうって思いました
結構高いですけど、女の子ができる確率が高まるなら、やったほうがいいなって思います。

3人目までは考えますが、4人目は考えていませんし。
経済的な問題もありますからね。

産み分けに使うお金もできるだけ少なくしておかないと、3人いたらなにかと出費も多いですから。
うちは次男にはあまりお金がかかりません。
可哀想ですが、すべておさがりです。

産み分け
2歳ちがいですし、2年前の服って全然時代遅れとかじゃないし、男の子の服ってシンプルだし。1シーズンしか着ていないのでそんなにひどく痛んでもなくて。
おさがりばかりなので、先日はうちの母が次男にって服をくれました。笑
おさがりが嫌だとわかる年ごろになったら新しい服も買ってあげたいと思います。